2014年6月21日土曜日

「鳥はむ」試食報告






先週末になりますが、

「鳥はむ」いただきました。

おいしかったです!

ほんとうに。。。。


友人が遊びにきたので、

試食してもらったのですが、

絶賛してくれました。

(面と向かってマズいとは、言わないと思うけど。)


「鳥はむ」状態で、瓶詰めにした方が

断然、おいしいと思います。

ちゃんと、ハムになっていました。

途中の段階で、甘いと書きましたが、

出来上がりは、ちょうどいい!



瓶から取り出す時、

スルっとは、出ないので、

よくある「鳥はむ」画像のような

スライスとはいかないです。

上の写真をみていただければわかりますが、

コールドチキンのような仕上がり。

鶏皮も入れたので、ちゃんとゼラチン質の

ジュレもできております!


◉質のいい地鶏が買える時は、

皮付きのまま使用し、塩抜きの際の水洗いも

スパイスがとれない程度に

ソロソロと水替えをする程度におさえる。


◉安い鶏肉の時は、皮を取り、

塩抜きの時、流水で洗う。

また、煮沸する際、レモン汁と、

白ワイン又は日本酒を入れ、臭みをとり

鶏皮がない分、オリーブオイルを

足して、蓋をする。



素材によって、調理方法は変えた方がいいと思います。




さて、もう一瓶は、いつ食べようかな。

冷蔵庫で、待機中。






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2014年6月12日木曜日

「鳥はむ」の瓶詰め 仕上げ


さて、瓶も到着、肉の仕込みも3日目。

肉を取り出して、触ってみると、

うん、俗にいう、肩こり状態。

肉をつまんだ時に、コリ、コリん。

漬ける前につまんでおくと、

差がわかります。。。


これが、肉に塩漬けが効率よく行われた証拠。

さて、仕上げに入ります。


1、塩抜き

  1.5%程度の塩水に漬けます。(むかえ塩)

  肉の旨味成分が流出せずに、

  塩分を効率よく排出する方法。

  30分ぐらい漬ける。

  →水をかえて2〜3回これ繰り返す。

今回、流水で洗い流さず、スパイス類はついたまま
塩抜き作業にはいりました。
そのようなやり方をしている方もいましたので。



2、目安は、肉の切れ端を切って、

  チンして、試食。

  感想:ハムっぽーい!でも、甘い!

  砂糖入れすぎたのか、塩抜きすぎた?

  味の調整は、この後できるので、このままでok.



3、本来、塩漬けの前にやるべきことですが、

  ここで、肉を半分に削いで、たこ糸でしばりました。

  そして、塩とスパイス少々追加して、味を調整。






4、煮沸消毒した瓶に、3の肉を詰める。

  そこにレモン汁、一瓶に大さじ1ぐらい入れる。

  酸度があると、保存力もアップするだろうから。

皮目もつけたまま。




5、下の方に隙間ができやすいので、

  消毒した箸などで、くいっくいっと押し込む。

  そうしてると、340mlのWECKの保存瓶でぴったり!

  八分目ぐらいの量になりました。

  まったく、たこ糸でしばった意味がなかった。





6、5の状態で、鍋に湯をわかし、100℃で1時間煮沸。

  保存を重視したので、時間は長めに設定しました。

  多少、肉はパサついているかもしれません。

  自然に冷めるまで放置。その後、冷蔵保存。




7、翌日、こんな感じ。蓋も開かないので、密封成功。

  右の瓶は上部に鶏の脂が、いい塩梅に、蓋になっています!

  肉に空気が直接触れないので、

  保存力がアップするのではないかと思います。

  残念ながら、左の瓶は、肉が上がってますね。

  煮沸する前にオリーブオイルを入れれば、いいのかも。

  コンフィですね。


水分は入れてないから、この水分は肉からでたもの。
固まってゼラチン状態になっていると思います。
皮目を入れたのもこの理由。
高いお肉なので、あますところなく使いたい!


しかし、ハム味にする意味があるのか。。。

蒸し鶏でもいいんじゃないかという疑問は、残りますね。笑



何故、疑問を持つかというと、

WECK COOKINGの本にも、

「ハーブの蒸し鶏」というレシピがあります。

白ワインと塩を揉み込んで、30分おき、

瓶詰め調理するもの。

冷蔵庫で3日も寝かせる必要があるのか。。。

まぁ、両方作って、

味で勝負ですね。



次回、いざ、試食!






※この「鳥はむ」作る過程で、

食中毒をおこしやすいらしいので、

細心の注意が必要です。。。。





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2014年6月11日水曜日

「鳥はむ」の瓶詰め容器


さて、冷蔵庫で塩漬けしている間に

容器をどうするか。。。


お肉をタコ糸でしばるとしたら、

ロール状になる?

WECKだとストレートタイプがいいかな?

タンパク質が固まると、洗いにくいかな。


京阪神エルマガジン社『WECK COOKING』より




一番左端の340ml か 600ml か。。。

340ml だと、ムネ肉1枚パツパツかな。

スープ入れるなら、600ml か。。。

ものすごく悩む。

でも、340mlは使い勝手よさそう。



この瓶詰め作りで、ハラハラするのは、

詰めるものと用意する容器の配分です。

案外、瓶が足りなくて、慌てて、瓶を煮沸したりと

いつも、あたふたとします。



今回のストレートタイプは、

いつも買う雑貨屋さんでは、置いてないので、

ネットで注文しました。

そして、お店では、ゴムパッキンが

単品売りしていません。

クリップと一緒にしか販売してないのです。

だから、こういう時に買っとこう。

送料がかかるからね。



一個30円


私は保存をしようと思うので、

WECKにこだわるけど、

保存しないなら、お肉が入れやすい、

肩のない保存瓶でもできると思います。





さて、塩漬けと、保存瓶を待ちます〜。


つづく。






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2014年6月10日火曜日

「鳥はむ」を瓶詰めでつくれないか。。。


肉の保存パート2 鳥はむ編


「鳥はむ」とは、

2001年に2ちゃんねる発祥の

ハム状の食感を持つ鶏料理。

http://web1.nazca.co.jp/toriham/

(私は、今回検索かけて初めて知りました。)


これを瓶詰めで、ちょい保存できないかなと思い、

作ってみることに。

※通常、「鳥はむ」は冷蔵で、

2〜3日で食べるようにと、ある。

これが、冷蔵1ヶ月でも保つとうれしいな。



家人が肉を好まぬゆえ、(特に、鶏肉)

まったく、この10年、目にしてこなかった。

鶏肉のあのニオイがイヤらしい。

そう言われると、こちらまで気になって

鶏料理は作らなくなってしまった。。。


そこで、餌や環境にこだわった鶏肉なら

臭わないのでは、と思い、

高級鶏肉屋で、買ってみることに。


伊勢丹にある「伊藤和四五郎商店」で
「木曽美水むね肉」を購入。
100g171円×593g(2枚)=1014円+税





[材料]

ムネ肉 2枚

きび糖 大さじ2

塩   大さじ2

コショウ 適当

ローズマリー、バジル 適当

ローリエ 4枚ぐらい

(スパイスはあるもので)







1、鶏皮は取るのが、主流らしいが、

  今回、瓶詰めなので、保存のため

  脂分があった方がいいかなと思い

  つけたまま、調理しました。


反省点:この時点でむね肉は、
    
    2枚に開いた方がよかった。

    丸のママ塩漬けすると、漬かりが悪い。



2、ムネ肉に、きび糖をまぶす。(ハチミツでもいいらしい。)



3、次、塩をまぶす。



※砂糖→塩の順になどの、

作業の意味と学術的考察は、以下ブログに

丁寧に書かれてあるので、読まれるといいです。



4、スパイスの類をまぶし、ビニール袋へ入れる。



スパイス入れる前にビニール袋に入れてしまった!
後から、袋の中でモミモミ。。



5、空気を抜いて、密封した状態で、

  冷蔵庫で2〜3日、寝かせる。



つづく。



※ ムネ肉は安い、安いって書いてあるから、

いったいいくらなんだと思って調べたら、

100g、安いところで、30円!!!!

近所のスーパーで赤鶏とかの

ブランド鶏で100g 100〜120円ぐらい。




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2014年6月9日月曜日

体にやさしい豚リエットの食べ方


まだ、リエットの話、続いてます。







と、いうことで、

おいしいパンに1個だけ付けて、

あとは、野菜に付けて食べることに。

ブロッコリー、セロリ、人参、パプリカ、アスパラなど。

バーニャカウダーのように。。。



そして、レッドペッパーを一振りすると、

唐辛子のカプサイシンが、

脂肪の燃焼に一役買ってくれるみたいです。




生野菜がいいんでしようが、
今日は、赤ピーマンとブロッコリーを
さっと焼きました。




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2014年6月7日土曜日

豚のリエットに使った酒が。。。





瓶ラベルについてた略

XOは、Extra・Old 

限り無く古い



最高級だと思ってたVSOPよりXOの方がランク上!

(うなぎパイのVSOPは知っている)


V=Very、とても

S=Superior 上等


O=Old 古い

P=Pale 色が濃い



と言って、飲まずに置いておくのも

さらに、もったいないので、

心して、使わせていただきます。



香りのよいリエットができた

理由が、これでわかりました。



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2014年6月6日金曜日

豚のリエットの香り


先日つくった「豚のリエット」

ちびちびいただいてます。

家人は、あまり好みでないようで

つまみに少し、いただくくらい。



なので、私ひとりでいただいているのですが、

これを食べた後、自分の体臭が変わるのです。

まぁ、あれだけ、ニンニクも入ってますし、

さぞや、クサいでしょう。。。

いえいえ、ちがうのです。

それが、キワドく、いい匂いなのです。

好みにもよりますが、私は好き。いや、気になる?

あと、一歩どちらかに振れると、

クサいに分類されてしまうような匂い。

なんと表現していいやら。。。



はじめての経験でした。










































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