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2017年4月15日土曜日

やっぱり、気になる北のミサイル。



昨日は、一日、ソワソワしていた。

東京は、最後の桜吹雪舞う、

気持ち良い一日だったのに。。。




一応、ミサイルきたー!の警報を聞いてみたり、
http://www.j-cast.com/2017/04/13295569.html?p=all


で、そうなったら、どーするの、見たり、
「国民保護ポータルサイト」
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html


でも、明確な答えはないのよね。

あたり前だけど。


東京のど真ん中狙ってきたら、

もうどうにもならないし、

その時、その時に冷静な状況判断が

できるように、想定だけして、

あとは、心落ち着かせます。


そんな時代に突入したんだな。。。


今回は、備蓄、

衝動買いに走らなかった。

あ、ハッサク、1袋余分に買ったか。。。

















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2016年5月8日日曜日

在宅酸素療法を受けているジィジ。



今年になって、義理父が入院し、自宅にて、

介護生活に入っていたので、

そのお見舞いも兼ねて、

ゴールデンウィークは、

田舎に帰っていました。


介護と言っても、頭はしっかりしているので

かなり軽い方なのですが、

常時、酸素吸入をしているので、

もし、災害に遭遇したら、

どういう心配があるのか、

ネットで、調べてみました。



まず、酸素療法は、

酸素濃縮装置というもので、電気で動いている。

停電になると止まってしまうので、

慌てず、すみやかに、

携帯用の酸素ボンベに切り替える。

日頃から身近な場所におき、

酸素ボンベの残量を確認しておくこと。

また、バッテリー内蔵の酸素濃縮装置の場合は、

停電後も一定時間動くので、

バッテリー内蔵型の機種かどうか、

かかりつけの医師に確認しておくこと。


だそうです。

これは、千葉大の先生のpdf

「災害に遭遇した時の心がまえ」から

引用させていただきました。



あと、酸素吸入時の火気の取り扱いには、

十分注意する必要があるとのこと。

酸素というのは、燃焼を助ける性質の強いガスのため、

火気を近づけるとチューブや衣服に引火し、

重度の火傷を負うことになるそうです。

2メートル以内に火気を近づけない、とありました。

(厚生労働省
在宅酸素療法における火気の取り扱いについて)より


地震に火事はつきものなので、

避難する時も、その点を注意する

必要があるようです。



病院や酸素ボンベの納入業者に

緊急時には、どういうしくみになっているのか

確認しておいた方がいいですね。

ジィジは、しっかりスペアは用意している、と

言っていたので、安心はしましたが。



帝人ファームの東日本大震災時の

在宅医療支援の記事も参考になりました。




おい、おい、火気より怖い!出入り禁止!




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2016年4月28日木曜日

ペットと避難しなきゃならない時。3


ペット同行避難と同伴避難を混同しているかも?
http://spotlight-media.jp/article/272654401128416328


私、混同してました!


同行避難は、避難所にペットを連れていくことはできても、

基本、屋外だったり、

人の避難エリアとは別のところに、隔離するということ。


同伴避難は、人の避難エリアに

ペットと一緒に居られること、だそうです。


地震発生から二週間たつ今、

同行避難ですら、断わられことも多く、

同伴避難は、さらに少ない(ほぼ、ない?)のが、実情のようです。


「ペット同行避難断られた」相談600件
場所、人手なお不足 被災地熊本
=2016/04/27付 西日本新聞朝刊=



熊本地震の直後流れたニュースで、

体育館のような避難所で、

ワンちゃんが人の脇に寄り添って寝てたり、

毛布の上に箱座りしてるネコさんが写ってました。

それは、地震があった直後だったかもしれません。

あの光景を見て、とっても大変な状況だけれど、

せめて、ペットと一緒に避難できて、よかったねって、

不謹慎ながら思いました。



しかし、その後、我が家を当てはめて、

想定すればするほど、

避難所には、連れて行けないなーと思ったわけで。。。

過去記事 ペットと避難しなきゃならない時。2

トラブルになるのも、わかる。



じゃあ、どーすれば、いいのか。

行政は、まだまだっぽいし、

自分でやれることをやるしかない。

テントなのか、一時預かりも考えなきゃいけないのか。。。

これから、都会で犬、ねこさんを飼うって、

相当な覚悟がいるということですね。


世田谷文化情報センター生活工房というところで、
三軒茶屋 キャロットタワー

いぬと、ねこと、わたしの防災
「いっしょに逃げてもいいかな?展」
(2016年4月23日(土)から5月22日まで)

というのをやっているようです。



防災のアイデアもあるようなので、

行ってみようかな。



ひとまず、うちの猫には、状況を言って聞かせる。









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2016年4月26日火曜日

熊本の主婦が「地震直後にしておけばよかったと後悔したこと」5つ



ネットで、体験者ならではの記事がありました。


熊本の主婦が
「地震直後にしておけばよかったと
後悔したこと」5つ



1、お風呂に水を貯めておけばよかった

2、空のペットボトルを捨てなければよかった

3、コンビニのパウチ惣菜も買っておけばよかった

4、使い捨てカイロを持って出ればよかった

5、お風呂に入っておけばよかった


(J・SPA!よりhttp://joshi-spa.jp/503757)



これは、前震の後の行動の後悔だそうです。



うちの場合、マンションだから、

みんなが、1、をやると、

屋上に貯めてあるタンクの水、

すぐになくなっちゃうだろうな。

日々、貯めておこう。。。



2、は、盲点ですね。

ペットボトルの水を消費すれば、空になるけど、

常時、空の容器はない。。。

過去記事「水の確保」


今、うちにあるのは、バケツと

満杯に入ってるポリタンクのみ。

さて、どーするか。


調べたら、

ダンボールに45リットルのゴミ袋重ねて、

運ぶ方法の記事ありました。


台車があると便利だけど、

個人のお宅には、なかなかないですよね。

お買い物カートやキャリーを代用しても。

ちょっと妄想してみました。



空いたペットボトルはなくても、
ペットボトルの入ってたダンボールは
あるなーと思って。
あれ、キャリーにくくりつければ、
重ねれば、二箱いける?



実際に何リットルのゴミ袋のものがいいのかな。

ちょっとやってみよう。








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2015年5月10日日曜日

地下鉄で地震にあったら。。。


今日、所用で銀座まで出ました。

帰りがけ、地下鉄に乗りながら、

ぼんやり、ここで地震きたら、いやだな。

どうすればいいんだろう。って思い。。。。

軽く検索。

最初にヒットのが、

防災対策ガイド


従来、地下施設は地上施設よりも壊れる確立が少なく、原則として地下のほうが地震には強いと言われてたのです。実験でも、同じ構造物の模型を地下に埋設した場合と、地上に置いた場合では、地下の方が壊れる率は3分の1程度でした。
問題なのは、地下にいると多くの人がなんとなく不安を感じ、その分、災害が発生すると地下から地上に脱出しようとする人が出入り口や階段に殺到する危険性があるのです。特に冷静さを欠き、人々を押しつぶし倒れた人を踏みつけて我先に逃げようとするときに悲劇となるのです。
地下鉄に乗っているとき、地震の揺れを感じたら、直ちに窓ガラスなどから離れ、できるだけ車両の中央の手すりや吊り革につかまり、両足で踏ん張って揺れに耐えることです。
地下鉄は構内が崩壊したり、火災やガス漏れ、水の流入がない限り比較的安全です。地下鉄には各所に地震計が設置されており、震度4以上の揺れまたは一定の加速度を検出すると、運転指令所から信号が出て、地下鉄は自動的または手動で停止します。
そうした場合でも、車両内には非常用バッテリーで照明は確保されます。また、ドア開閉、客室放送設備、無線なども30分は非常電源で作動できます。ですから、慌てず係員の指示に従って行動することです。地下鉄のドアも非常用開閉コックで開けることはできますが、いきなり飛び出すと反対車線の車両が暴走してくる可能性もありますので危険です。また、路線によっては第三軌道と言われる高圧電線が配線されていますので注意が必要です。
地下鉄は先頭車両と最後尾車両に非常口がありますので、そこから避難してください。ともかく、冷静に行動することが大切です。


う〜ん、これ読んでも、

あたりまえすぎて、安心できない。。。

地震といえば、津波。地下鉄に水が入ってきたら、

どーすんねん。

下の 地下鉄深度図 見たら、

こんな深いとこ走ってるだよ!!


地下鉄のフリーペーパー「メトロミニッツ」に
掲載されてたものらしい2003年頃?のもの。
これは銀座線、丸の内線、日比谷線、東西線、半蔵門線
しかないからかなり前のもの。
今はこれに都営地下鉄、南北線、大江戸線、副都心線と
入り組んで、より深く走っているはず。





























やっぱり、深い地下鉄は怖い。。。。

雨に濡れないルートだと思ってよく通ってた

赤坂見附→半蔵門線永田町駅経由→国立図書館方面

こんな深いところ歩いてたんだとびっくり。

今後は、雨が降ろうが、

赤坂見附から地上に出て坂のぼります。




二番目にヒットしたのが、コレ。

「知っておくだけで全然違います!
 M8  M9大地震、そのとき最悪の場所にいても
「生き延びる」方法を教えます。

・地下鉄で地震にあい、津波の水が侵入したら。。。

・モノレールが海の上で止まったら。。。

・スカイツリーの展望台にいたら。。。

・高層ビルのエレベーターに閉じ込められたら。。。

・トイレや風呂に閉じ込められたら。。。

・手術を受けてたら。。。

・動物園で猛獣の檻の前にいたら。。。


かなり、不安アオリ系ですが、

私には、このぐらいの方が安心します。



文中でてくる内閣府のホームページ

「大規模水害対策に関する専門調査会」内の

地下鉄の浸水シミュレーション」で

自分がよく使う地下鉄駅の深さは

確認しておこうと思います。

こんだけシュミレーションしてるってことは、

大雨による水害含めて、

地下鉄が浸水する可能性が高いってことですよね。

大規模水害時における地下鉄の浸水想定と被害軽減方策の効果分析
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejhe/68/3/68_136/_pdf

これを見ると、自分が使っている駅は

出入り口の止水板、防水扉、トンネル坑口の止水対策が

まだされていない模様。

(2012年だから今はどうなんだろう、

今度、聞いてみよう。)

隣の駅はその止水対策がされていると。

どっちの駅を使うかで、

命が左右されるのかもしれない。。。



一日も早く、全線の地下鉄の止水対策、お願いします!



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2014年6月22日日曜日

『保存食品開発物語』スー・シェパード著





以前、瓶詰めの本を探していた時に買った本。

絶版なので、中古で1600円もしました。

(今、見たら、アマゾン588円から出てる!!!)


でも、1600円でも惜しくありません。

今頃、読み始めてますが、

おもしろい!

既製の備蓄品を買ってる時は、

見向きもしなかったと思うのですが、

いざ、自分が、素材から

保存食品を手作りしようとした時

なぜ?こうするのか、

どうして、これを入れるのかという

意味がわかりませんでした。

本に書いてあったから、そのままやりました。的な。。。



1章 乾燥、2章 塩 3章 酢漬け。。。。

保存方法の古い順に読み進めてますが、

乾燥→塩漬け

これは、食料保存の基本中の基本なんですね。

自分の今の試行錯誤と

その時代の試行錯誤とがかぶります。。。



先日「鳥はむ」で砂糖、塩をすりこんだので、

なおさら。。。




まだ、2章ながら、

すごい情報量!


ゆっくり読ませていただきます。





1章 乾燥

2章 塩  (今まだ、ここ!)

3章 酢漬け

4章 薫製

5章 発酵

6章 乳製品

7章 砂糖

8章 濃縮

9章 パイ、ポット、ボトル

10章 船上の食事

11章 料理人から化学者へ

12章 缶詰 (ここだけ早読みしました。推理小説のような。。。)

13章 大航海時代

14章 冷蔵と冷凍

15章 脱水法と未来の食品保存法

16章 飽食か飢餓か







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2014年4月15日火曜日

防災HAND BOOK、郵便局でもらう。






















TOKYO FMを聞いてたら、

なんか防災がらみのフリーペーパーを郵便局で配布していると、

聞いて、今日もらいに行きました。

非常食をサバメシって、いうのね。 ふふっ。






あと、昨日の「水の確保のことを投稿しましたが、

このパンフレットにトイレのタンクの水が利用できることが

書いてありました。なるほど。

以下、パンフレットより抜き書き。


「トイレのタンクの水が利用!

タンク内は流すたびに新鮮な水道水に入れ替わります。

日頃からタンクを掃除しておけば、

いざというときには何リットルもの飲み水を確保できることに。

うっかり流してしまわないように、

レバーを固定しておくことがポイントです。」


私は、掃除したことないので、

飲み水になるかどうかは、わかりませんが、

いい情報だと思いました。



あと、災害時の「ラジオ」が重要な情報源になったとか。

全国の郵便局でいただけるそうです。








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2014年4月8日火曜日

「非常食から災害食へ」シンポジューム


こちらも、過去にさかのぼります。

2月22日に、食生活ジャーナリストの会主催

「非常食から災害食へ」という

シンポジュームに参加しました。


基調講演をされた日本災害食学会 

理事の別府 茂さんのお話から。

東日本大震災で新聞報道が伝えたこと(食生活関連)

という記事一覧をみせられました。

以前だったら、3日我慢すれば、

なんとかなると思われていましたが、

1週間たっても食料は行き渡らず、

そして、1ヶ月たっても、

炭水化物中心の食生活が続き、体調を崩す者も多く、

被災地でのビタミン不足、偏る栄養が深刻化しました。

要は、3日我慢すれば、なんとかなるというレベルでしか

今まで、対策が練られていなかったということ。


過去の地震の歴史から見ても、

20年の間に連動して起きているという事実。

来ると思わなかった〜とは言えない状況らしい。



もし、南海トラフ地震が起きたと想定すると

地震規模M9.0〜9.1

死者・行方不明 32万人

避難者 950万人

(南海トラフ巨大地震対策wg最終報告2013.3.19)



首都直下地震が起きたと想定すると

地震規模M7.3

死者・行方不明 2万3000人

避難者 720万人

(首都直下地震対策wg最終報告2013.12.19)


この720万人とは、東京の人口から換算すると

20人に1人が被災することになるらしい。

1日1回でもおにぎりを誰が届けてくれるのか。

災害が起きると、人は以下の3種類に分類されます。

「災害対応従事者」「住民」「要援護者」

まずは、「災害対応従事者」の食の備えをすべきですが、

まだ備え不足なのが現状。住民なんてまだまだなんでしょうね。

要援護者の病院・施設でようやく備える動きが

進みはじめたところだそうです。

でも、「災害対応従事者」は早急に準備してもらわないとね。

住民にいたっては、行政にあてなどできないということか。。。。


以前、非常食は賞味期限が長いほど良いとされてきましたが、

普段の食とかけ離れすぎていて食べにくく、

(乾パンは水なしでは食べれないみたいね、毎回あれでは。。。)

種類が限定されているなどの難点もあり。

今後は、被災者のニーズに合わせた普段と同じ品質の買い置きを

日常的に利用し、使い回していく災害食をすすめる、とのこと。

(ローリングストックってことですね。

いまひとつ災害食というネーミングがピンとこない。。。

あ、これ、私の感想。。。)


そして、試食訓練をすすめられていました。



防災訓練で、平常時でも備え、

状況想定下で、作り、

一食全部、食べる。

「災害は 備えた分だけ 憂いなし」

日本災害食学会



別府さんのお話で一番、グッときたのが、

一枚の写真を見せられた時のお話。





















「これは、新潟中越地震が起きて2日目の

日中の避難所の体育館の様子を撮った一枚の写真。

人が少ないでしょ、老人やお子さんのいるお母さんとかしか

いないでしょう、なぜだかわかりますか。

動ける大人たちは、忙しいのです。

連絡をとりに行ったり、

食料を集めにいったり、

自宅を見に行ったり、

仕事があるのです。

自分の場合はどうなるのか、

考えておいた方がいいです。」

が〜ん。

まったく考えてなかった。























おい、おい。



災害時の食の役割は

1、健康面の二次災害の防止

2、救援、応急・復旧活動の支援

があるということ。


私、自分の健康のことしか、考えてなかったよ。。。。



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2014年2月18日火曜日

「戦下のレシピ」



























昨日、「ごちそうさん」見て、

気になって、本棚の一冊を取り出すと、

出てくる、出てくる、「ごちそうさん」のネタが次々と。

「節米料理」「婦人雑誌の投稿」

「興亜パン」(魚粉の入った生臭いパン)、

「共同炊事」「大豆粉」「火なしコンロ」のことも。。。

本文、下段に註として、当時の婦人雑誌の記事が

資料として掲載されているのですが、

それが、おもしろくて、おもしろくて。

しかし、さすがに終戦末期の頃になると、

そこまでするん?!というくらい

雑誌記事がどんどんサディスティクになっていく。

読んでるだけで、「もういいです」状態。

でも当時は、お国のため、

どんどん追い込み、追い込まれていく。


「寝不足で重労働なのに飯がない、それが戦争の本質」

「戦争になれば、必ずまた同じことをが起きる。

戦争の影響で食糧がなくなるのではない。

食糧がなくなることが戦争なのだ」


リアリティありますな。


「戦下のレシピといった題材は、

とかく感謝や反省の材料に使われがち。

「いまの豊かな生活を感謝しましょう」

「いまのぜいたくな暮らしを反省しましょう」と。

しかし、当時の暮らしから、耐えること、

我慢することの尊さを学ぶという姿勢は違うような気がします。

こんな生活が来る日も来る日も続くのは、絶対に嫌だ!

そうならないために政治や国家とどう向き合うかを、

私たちは考えるべきなのです。(あとがきより)



お〜、最後にそうシメたか。。。



備蓄、備蓄とばかり言って下ばかり見てると

お国はとんでもない方向へ

持ってちゃうよ〜という警告でもあるのね。



戦争以外にも、地震や災害もあるしね。

あの時代をどのように生きのびてきたか、という知識は大事。

知っていても損じゃない。

災害は、国に文句言っても、対応遅いから、

最低限、自分の身は自分で守るしかないと思うリスでした。







あ、昨日の「火なしコンロ」の推測、

まちがっていました。ソーラークッキングではなく

今で言うところの保温調理の「シャトルシェフ」

でした。







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2014年1月8日水曜日

いろんなことが、重なっているようです。





































ここは、地震予知ブログではありませんが、

地震がおこりそうな要因が、重なっているようです。

X1.2の大規模フレア、静止軌道電子の急落、

連日、黒点数が200近くある、など。

念のため、明日〜週末、気をつけた方がよいようです。



27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html


http://swc.nict.go.jp/sunspot/


























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2013年8月31日土曜日

家庭にあるものでできる「浸水対策」


今日、テレビを見ていたら、

最近の記録的な大雨を受けて、

家庭にあるものでできる「浸水対策」というのを放映してました。

警報が発令されたら、身ひとつで迅速に行動することが必要ですが、

その2時間前にできることとして、

「水のう」作りを紹介していました。

ゲリラ豪雨などの水害の時、

1階のトイレ、浴室、洗濯機の排水溝から泥水が逆流して

室内から泥水が噴き出す恐れがあるそうな。

そうなんですね。はじめて知りました。

泥水は、外からくるとばかり思ってました。

逆流か。。。トイレが逆流。。。


そんな時、「水のう」作り。

1、45リットルのゴミ袋を二重にして、水を入れる。

2、空気を押し出して、口をしばる。

3、お風呂場、浴槽の排水溝、便器にも直接、2の簡易水のうをのせる。

これで、浸水対策になるそうです。


くわしくは、テレビで解説されていた、

山村武彦さんのhpにありましたので、

参考にしてください。

台風・ゲリラ豪雨・洪水・土砂災害・落雷・竜巻・特別警報対策
http://www.bo-sai.co.jp/suigaitaisaku.htm



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ミセスの特別編集「台所力」




























本屋でパラパラ見てたら、

巻末に非常食、保存食の辰巳先生の記事あり。

買ってみました。





さらっと、

『放射能の害から免れようと思ったら、

 みそといった発酵食品が

 助けるそうですよ。』と見出しにあり。

(でも、見出しだけ。)


非常食として、「かつぶしでんぶ」と

「根性鉄火みそ」を紹介。

辰巳先生のお母様、浜子さんが戦時中、作ってくれたレシピで

いつも卓上にあったそうです。

根性と名がつくだけあって、かなり根性のいる代物のよう。







上の写真も戦時中、

お母様が一日おきに焼いていたパンデカンパーニュ。

『防空壕にこれが鎮座しているといないとでは、まことに

生死を分つほどの頼り甲斐であった。』と。

『当時、自家製の小麦を粉に挽いてもらっても、

すいとん、うどんなどの汁ものが多く、

空襲になれば、火は焚けず、なすすべがなく、

心理的にも息詰った状態だった』と。

そうか、私は、このパンデカンパーニュのようなものを

探してるんだなと思った。

人それぞれ、これがあれば安心するというものは、

ちがうからね。

読み込むと、奥が深い一冊。





少々、難易度の高いレシピが並んでいましたが、

覚えておいて損がないのが、


◉お米を炊く時、お湯を湧かした中にといだお米を入れて

炊くと炊きあがり時間が短くすむそうです。

これを地獄炊きというそうです

(うちの母は手抜きのひとつとしてよく使ってました)

◉そして炊く時に梅干しを入れて炊くこと。

「梅干しには、抗菌力があるので〜」



これなら、私にもできます!







あ、この梅干しのところに、こんな記述が。。。

「梅干しには、抗菌力がありますから。

天変地異があると、動物に飲ませる水も危うくなります。

梅を入れるなどの工夫が必要です。」

ペットのことですよね。これ。

ひょうたんにも、梅水飲ませる訓練させるか。。。









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