2013年7月13日土曜日

プチトマトの水煮の瓶詰め その1


昨日のつづき〜

まず、WECKの容器とゴムパッキンを鍋に入れて、

5分間、煮沸する。


















昨日買ったプチトマトをへたをとって、よく洗い

それを、沸騰した鍋の中に30秒ぐらいゆで、

冷水に入れて皮をむく。






















この皮むき、ちょっとめんどうかな。
でも、このひと手間がおいしくなるなら、えんやこら。


















で、煮沸したWECKの容器に皮をむいたトマトを入れていきます。


しまった!入れながら、塩とバジルを入れるはずが、
忘れてしまった。しょうがないから、
上に塩と乾燥バジルを入れる。
この時、入れる塩は、ミネラル分がたくさん
入ったいい塩を使うこと。























そして、ゴムパッキンを蓋にはめてから、

クリップで止めて、密封する。

それから、また、瓶ごと、鍋で30分煮る。



鍋の下に布巾かアミのようなモノを敷きます。
瓶に衝撃を与えないようにするため?かな。

















30分たったら、少しづつ冷ましていく。
急激に冷やすと、瓶が割れるので注意してください。
とのこと。




















このレシピ、実は「WECK COOKING」のレシピではありません。

昨日、紹介した「旅して見つけたイタリア保存食レシピ」のレシピです。

しかし、このレシピ水煮となっているので、

ワインビネガーとか水とか入れなくていいのかなと

思っていたのですが、入れなくていいんですよね。

トマトの水分だけで、充分でした。

明日は、瓶が長期保存に耐えうるかの確認作業します。

お楽しみに〜。









































こうして、連休初日は終わってしまいました。


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2013年7月12日金曜日

備蓄 c o o k i n g と、いう割りに。。。。



料理記事、ないよね。

ごもっとも。

そこで、いい本見つけました!


ドイツの保存容器メーカーWECKのレシピ本と
干し野菜クッキングの本




























本の表4に、目が釘付け!
タルトが常温で長期保存!!!





























瓶ごと調理して、

常温長期保存できる保存瓶だったんですね。

WECKって。。。



このWECKの保存容器、

実は以前、購入して持っていたのですが、

保存容器としてしか見てなくて、

しまいっぱなしでしたが、

ガサゴソ、とりだし。。。ジャン



クリップがはさみにくくて、なんで
こんなにめんどくさいんだろう
って、思ってました。

























それで手始めに、一番、簡単そうな

「プチトマトのピクルス」に挑戦〜。




トマトは比較的放射性物質を取り込みにくい野菜で、
なおかつ、今回は皮をむき、酢漬けにするわけで、
その液を摂らなければOKと神経質な人には説明しよう。
そのままつまみ食いしましたが、
小春ちゃん、おいしかった!
入念なチェックが入る。





今日は、ここまで。


つづきは、明日〜。




このWECKでなきゃ、長期保存できないのかなと思い

ネットや本で調べていたら、

そんなことはなくて、

「8月のバカンスの終わるころ、イタリア中の料理好きなマンマは大忙し!

なんたって半年分のトマトソースを仕込まなきゃいけないんだもの。

ミラノのような都会でさえ、スーパーの売り場には、

保存用の瓶、蓋、中蓋がでんと積まれ、トマトはケース売りされている。」

「旅して見つけたイタリア保存食レシピ」

池田律子、廣瀬智央 著 (阪急コミュニケーションズ) より引用

やり方は、

「煮沸消毒した保存瓶に皮むきプチトマトにバジリコと塩を

ほんの少々はさみながら口のところまでぎゅうぎゅうに詰め込んで蓋をする。

深鍋の底に布巾を敷き、蓋がかぶるくらいの湯を沸かした中に入れて

30分弱火で煮て火を止め、そのまま自然に冷めるまでおいておく。」

(この時、さかさまにするという記述したものもネットにあり)



まぁ、より失敗にないようなしくみになっているのが、WECKなのかな。

細かいところの注意書きが書き添えてある。

6ヶ月分、仕込んで、失敗して腐らせるのもショックだからね。







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2013年7月9日火曜日

冷凍庫、整理して、消毒。




先日、冷凍焼けの失敗をした話を書きました。

それ以来、やばそうなものは、とにかく捨てて、

賞味期限に関係なく冷凍品をせっせと使ってます。

一度リセットしたいのです!

なんでそんなにあせっているかというと、

冷凍庫にもカビがはえるのだという記事を読んだから。。。



冷凍庫は、通常マイナス18度前後に保たれていますが、

カビは低温環境でも死滅するわけではなく、

生育が遅くなるだけらしいのです。

ギョギョギョ。


いざという時に、そんな冷凍備蓄品がいっぱいあっても

すぐ、腐るって、こんな暑さだもん。


と、いうことで、















































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2013年7月8日月曜日

『ザ・ロード』映画DVDを見る。



ひたすら世紀末の荒れた地を歩く父と息子。






















よくできた映画でした。

ひたすら、たんたんと暗いけど。

天変地異の末、世界が荒涼とした中で、

南をめざして旅する父と子の物語。

途中、人食いの集団に襲われたりと、

ゾンビ映画ではよくある筋なのだけれど、

ゾンビものは、「怖さ」の押し売りが次から次へとやってきて、

脅すことをエンターテイメント化しちゃうけど、

この映画にそれはない。

一歩間違えると、そうなりかねない状況の「ひとつ」として

人食いが描かれている。

その線引きは、「善き者」であるか否か。

父でさえ、子を守るために「善き者でなくなる時」がある。

そうすると、息子が「それは、善きこと?悪きこと?」と諭す。

「夜と霧」に出てくる人間としての「良心」に通じるもの?

ネタバレになるから、これ以上言えないけど、

興味のある方はご覧ください。

見てると、備蓄とか言ってる場合じゃなくなります。

ただ、途中にいい案配のシェルターがでてきます。。。


ヒョウ君を連れて荒野を彷徨う姿
考えただけで、怖い。


















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2013年7月1日月曜日

宅配の食材




週一で頼んでいる「大地を守る会」のこと。





































しかし、こなすことにばかりに神経を使っていると

全然おいしくない料理になる。。。

こなしながらも、おいしく作る。

料理はバランス感覚ですね。




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2013年6月28日金曜日

備蓄生活も、なかだるみ。


来る来ると言われている地震も、

なんだかんだ言って、こないし、

(おい、おい期待してるのか)

こうして一生懸命、備蓄してる私って、

客観的に見て、

相当、神経質なおばさん(あ、いや、リス)って感じ?

って思ってしまう。

ほんとうに、地震や災害がくることをのぞんでいる訳ではない。

来ないに越したことない。



おそらく、自分がやってることが、

意味のないことだと感じるのがいやなんだよね。

備蓄してて、よかった~。助かった~。みたいな感覚が欲しいのかな。

ローリングストックだから、

そこは期待するところじゃないのだけれども。。。。













































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2013年6月19日水曜日

食料備蓄の保管について









































これからの季節、備蓄に厳しくなりますね。

年々、蒸し暑くなっているように感じます。

昨年は、米にコクゾウムシがついた苦い記憶があります。

過去記事

今年は、この梅雨の時期から量をしぼって、

最低限の米を冷蔵保存するようにしました。

1リットル×2本ペットボトルに入れ、

あとは、できるだけ、3合づつ小袋にいれて

野菜室の隙間に入れました。

あと、缶詰、レトルト袋は、ひとまずいいとして

乾物系のものは、ちょっと心配です。

豆は、ダニがつきやすいですからね。

サイクルを早めるしかないですね。



備蓄を置く条件として、

気温30度以下、湿度60%以下らしいです。

我が家は、この時期、洗濯物を部屋干しすると、軽く70%になります。

あまりひどいと、エアコンで除湿にして出かけます。

しかし、エアコンで除湿より、

部屋の一番隅と隅の窓を開け、空気を通した方が、

一気に湿度は下がります。

天気が少しでもいい時の午前中にやるようにしています。

あとは、こまめな掃除機かけですね。

去年は、まったくと言っていいほど、気にしてませんでした。

それじゃ、コクゾウムシもでますがな。


湿気→カビ→ダニ、虫


そういえば、うちの納戸に白いふわふわした蜘蛛がいる!!と思って

調べたところ、家の中のダニやコバエをたべる益虫

「ユウレイグモ」という蜘蛛さんでした。

こんなヤツです。

しかし、言い得ていますな。

害がないとはいえ、あまり気持ちのいいものではありません。

こやつがいるということは、

ダニさん、コバエさんがいるということらしい。

こまめな掃除しかないですね。




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