2014年6月9日月曜日

体にやさしい豚リエットの食べ方


まだ、リエットの話、続いてます。







と、いうことで、

おいしいパンに1個だけ付けて、

あとは、野菜に付けて食べることに。

ブロッコリー、セロリ、人参、パプリカ、アスパラなど。

バーニャカウダーのように。。。



そして、レッドペッパーを一振りすると、

唐辛子のカプサイシンが、

脂肪の燃焼に一役買ってくれるみたいです。




生野菜がいいんでしようが、
今日は、赤ピーマンとブロッコリーを
さっと焼きました。




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2014年6月7日土曜日

豚のリエットに使った酒が。。。





瓶ラベルについてた略

XOは、Extra・Old 

限り無く古い



最高級だと思ってたVSOPよりXOの方がランク上!

(うなぎパイのVSOPは知っている)


V=Very、とても

S=Superior 上等


O=Old 古い

P=Pale 色が濃い



と言って、飲まずに置いておくのも

さらに、もったいないので、

心して、使わせていただきます。



香りのよいリエットができた

理由が、これでわかりました。



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2014年6月6日金曜日

豚のリエットの香り


先日つくった「豚のリエット」

ちびちびいただいてます。

家人は、あまり好みでないようで

つまみに少し、いただくくらい。



なので、私ひとりでいただいているのですが、

これを食べた後、自分の体臭が変わるのです。

まぁ、あれだけ、ニンニクも入ってますし、

さぞや、クサいでしょう。。。

いえいえ、ちがうのです。

それが、キワドく、いい匂いなのです。

好みにもよりますが、私は好き。いや、気になる?

あと、一歩どちらかに振れると、

クサいに分類されてしまうような匂い。

なんと表現していいやら。。。



はじめての経験でした。










































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2014年6月5日木曜日

まさかの、豚のリエット作り。



自分が、まさか「豚のリエット」を

作ろうとは思わなんだ。。。

実は、フレンチ苦手なんです。。。

一瞬おいしいんだけど、

後で、胃がもたれる。。。年?




さてさて、昨日、たまたま

「フランス 肉 保存食品」で検索して

ひっかかった上位2つのブログは、

作り方が対照的にちがっていました。

名前もちがうから、当然かもしれないが。

その違いをまとめるてみると、



「フランスママンの自家製保存食。のおはなし」
http://ameblo.jp/fables/entry-10843162091.html


上のブログは、「豚のリエット」。

簡単に言うと、

1、豚バラ+香味野菜をトロトロに煮込む。

2、煮込んだものをつぶす。

3、つぶした肉と脂を分ける。

4、保存容器につぶした肉を詰める。

5、熱した脂を4の容器の上部に流し込む。


脂(ラード)で蓋をした状態にして、

肉が直接、空気に触れないようにして

保存させるというもの。

保存期間は、冷蔵1ヶ月と明記したもの多い。



もうひとつのブログは、

「ecomomフランスで保存食作り」
http://business.nikkeibp.co.jp/ecomom/report/report_126.html


こちらのブログでは、「田舎風ペースト」。

使うお肉も豚胸肉、喉肉、レバーといろいろ。

(三枚肉代用可)

生肉を瓶詰めして、煮沸調理する

フランスのお肉屋さん直伝レシピ

1、生肉を粗挽きにして、コニャック入れて一晩寝かせる。

2、香味野菜、卵、小麦粉、スパイスを入れて、手で揉む、揉む。

3、煮沸した保存容器に2を生のまま、容器の八分目入れる。

4、3を普通鍋なら3時間、圧力鍋なら1時間、煮沸。


こちらは、いつもの瓶詰め調理の要領。


「冬の2月に作って、

最低でも2ヶ月は置いた方が、味わい深く、

気の早い人は、革命記念日(7/14)

もう少し待てる人は、

クリスマスには美味しくなっている。」


魅力的なお言葉!

これは冷蔵?まさか常温じゃないよね?


これは、やや上級者向けなので、

最初に紹介したレシピの方から、

作ってみます。



あと、

[レシピ] フランスの保存食「豚肉のリエット」の作り方

http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2011/01/26-161540.php

のブログも参考にさせていただきました。

こちら、とても丁寧でわかりやすいです。



材料

豚バラ500g(弱)

塩 (肉揉み込み用小さじ1)最後に調味、適宜

コショウ 適当

新たまねぎ 大1個

にんにく 4〜5片

オリーブオイル 適当

水 鍋ひたひた(弱)

セロリ葉 適当

タイム、シナモンパウダー、ローリエ 

白ワイン(なかったのでコニャック70ml)



1、豚バラ500gを塩、コショウで揉み込んでおく。




2、その他、材料こんな感じ。

クミンシードは使わず。



3、にんにくの芽があれば、苦くなるので取り除く。
  包丁の腹でつぶしておく。新たまねぎは、あらめに切る。




4、肉は一口大にきり、スパイスを入れ、よく手で揉む。

  しばし、時間を置いた方がいいみたい。

  菌の繁殖を考えると、素手で揉むって

  ちょっと躊躇しますが、

  二つめのブログのフランスの肉屋のオヤジの

  「料理は手を使わなきゃ」って言葉を信じて。





 5、圧力鍋にオリーブオイルを入れ、

  低温でじっくりにんにくの香りをオイルにうつす。




6、にんにくからふつふつと泡が出始めたら、肉投入。

  脂面を下にして、中火動かさず。焦げ目がつきはじめてから

  裏に返して、それからタマネギ、セロリ葉を入れます。




7、白ワインがなかったので、むかーしのナポレオンが、
  
  台所下にあったので封を開け、70ml入れる。

  アルコールがとんでから、水をひたひた程度入れる。ローリエも。

いつのだろう。バブルの香りがするよ。


8、強火で煮立ったら、スープの塩加減をみる。

 (私はここで小さじ1追加)



9、8と同時に保存容器の煮沸





10、8の段階で、蓋をして、圧力をかける 強火


11、おもりがふれたら、弱火で15分くらい加熱。


12、火を止めて、放置。

   完全に圧がなくなってから、蓋をあける。


13、トロトロのいい感じのお肉とタマネギを、

   穴アキお玉ですくって、フードプロセッサーにかける。

   軽くかけた方が繊維が少し残っていいと思います。


14、フードプロセッサーにかけたものを煮沸した保存容器に入れる。

4oz(113ml)のBallの容器4個とweck(80ml) 4個 ココット1個


15、肉や野菜をすくいとった後のスープを火にかけ、煮詰める。

   スープが澄んできたら、(澄んだものが脂)
   
   その脂を保存容器の上部にゆっくりかけ、脂で蓋をする。

   ここで終われば、よかったのだ。。。


16、さらに煮沸してしまった。。。

   せっかく脂を上部にかぶせたのに、おかげで

   脂が中に混ざってしまった。。。






反省点 ◉混ざるというのは、下に隙間、

     空気の入るスペースがあったということで、

     内容物を入れた後、トントンと

     空気を抜くのを忘れていました。


    ◉そして、煮沸するなら、内容物多すぎ!八分目でないと。

     参考にした2つのレシピの相違点を、

     最初に説明しましたが、

     ふたつをごっちゃにしてしまった!

     脂で塞ぐ方法なら、→蓋ぎりぎりに脂をはる。

     煮沸する方法なら、→容器八分目


    ◉今回、フードプロセッサーを使いましたが、

     鍋の中でだけで完結した方が、

     菌の繁殖は最低限抑えられます。

     フードプロセッサーを使うなら、

     再度、鍋に戻して熱を加えた方がよかったかも。

     鍋の中でバーミックスのような

     ハンドミキサーがあると便利ですね。

    


一応、冷めた後、クリップのおさえ止めを外して、

蓋を持ち上げましたが、はずれなかったので、

中味は真空になっているということで、

大丈夫なのですが、

今回は、冷蔵保存の上、早めに食べようと思います。




下の写真は、できたてのもの。

いろいろ反省点はあるが、ウマい!


島らっきょうと干しブドウと。



実は、圧力鍋を本格的に使ったのは、

今回、はじめて。ドキドキしました。



三月に、瓶詰めをつくるのに圧力鍋が欲しいなと

ブログ上に書いたところ、

ブログでお友達になった

「食料貯蔵のススメ」のchiko0822さんが

「使わなくなった圧力鍋があります、

お譲りしましょうか」、と

お声をかけていただきました。

まぁ、願ったり叶ったり。

ブログを通して、こんなことあるんですね〜。

ありがとうございました。



今回、圧力鍋を使ってる際の写真が

一枚もありません。

それほど、ドキドキ、あたふたとして、

写真を撮る余裕がなかったんだと思います。

今度、生肉から瓶詰めする際は

是非、圧力鍋で瓶ごと調理に挑戦したいと思います。

でも、もうちょっと慣れておこうね。





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2014年6月4日水曜日

さて、肉の保存。


ここ2ヶ月ほど、菜食に近い食事をしておりました。

ナチュラル・ハイジーン的には、肉も魚もokなのですが、

食べるタイミングをはずしてしまうというか、

基本、炭水化物を食べたいとすると、

必然的に、野菜や植物性タンパク質との

組み合わせになってしまう。

カラダも軽く、調子いいぞ〜と思ってた矢先、

なんかもの忘れが多い日々。。。。

大事にして、特別にしたものほど、忘れている。。。。


ヤバい!



鍵、通帳、事務所の契約書、(おい、おい!)

携帯、いつもどこかに忘れてる。。。

脳に栄養いってなくない?

生クルミ食べろって、言われてたけど、

食べてないし。。。



ということで、まずは、肉だ。肉だ。



そして、保存ものとしても「肉」はないものかと、

調べてみたところ、

干し肉、薫製、ウ〜ム、ちょっとハードル高い。。。

時間もかかる。。。


肉といえば、やはり海外の方が伝統的にあるだろうと、

「フランス 肉 保存食品」で検索したら、

ありました、ありました。私の求めていたものが。。。



「フランスママンの自家製保存食。のおはなし」
http://ameblo.jp/fables/entry-10843162091.html


「ecomomフランスで保存食作り」
http://business.nikkeibp.co.jp/ecomom/report/report_126.html









上ふたつのブログを読みながら、

勝手に妄想させてもらいました。

こんなイメージで、備 蓄 c o o k i n g できたら、いいな。



で、「豚のリエット」に

次、チャレンジします!







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2014年6月2日月曜日

フルーツの保存3ーいちごジャム


もう、いちごの季節も最後でしょうか。

5月の終わりに、いちご小粒ですが、

安かったので、3パック購入しました。





家人はいちごを食べません。

いちごは農薬をかなり使うので、そのせいだと思います。

でも、私はやっぱり食べたい!

この季節しか食べないもん!


と、いうことで、ひとりで3パックは多いので

パックの下部だけ、朝の生食用に残して

上部のいちごをジャム用に。しめて400g


洗ってよく水を切っておく。



400gだけのためにジャムつくるのは、

手間ひま、光熱費考えるともったいないんだけど。。。



今回、甘みは、きび糖にしました。

下記ふたつのレシピを参考にさせてもらいました。

きび砂糖100%で作る苺ジャムby 綾タン
http://cookpad.com/recipe/2256238

まったり濃厚 いちごジャム by しまチン
http://cookpad.com/recipe/1422880





いちご 400g

きび糖 160g(いちごの40%)

レモン 大さじ2


1、鍋にいちご、きび糖、レモン汁を入れて、まるまる1日置く。


きび糖はいちごにかぶるように、入れる。



2、1日経つと、水分がひたひたと出てくるので、

  そのまま強火にかける。

3、アクをとりながら、ヘラで焦げ付かないように煮詰めていく。

4、好みの固さになったら、煮沸した瓶に、熱いうちに入れる。

5、瓶につめたら、熱湯をはった鍋に投入。15分の煮沸。


砂糖の量ですが、

通常、いちごの量に対して、

40%〜80%の間で調節します。

甘さ控えめ 40%

甘め    80%

今回甘め抑えめの40%なんので

あまり日持ちしないということなので、

念のため、鍋に入れて煮沸した次第です。

甘め控えめと言っても、

きび糖といえども、40%の量をみると、

「こんなに入れるんかい!」と

思わず、後ずさってしまいます。

食べると充分甘いですから。

今回は冷蔵庫で保存します。

400g で WECKの220gの瓶(ちょい少なめ)と

既存の小瓶の2瓶です。

ひとりで堪能します。


やはり、WECKの瓶には、いちごがよく似合います。









































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2014年6月1日日曜日

干し網にコバエが入ってた!泣

昨日の話のつづき

「今日、ショックだったこと。」




   ジャン!








上部の留め方は、ちょっと雑だけど、

ひとまずこれで。



干した後、水に戻したり、火を通せるものは、

コバエだ、ほこりだ、pm2.5だとか、

あまり気にしなくていいと思うけど、

干した後、そのまま口にするものは、

ちょっと神経質になってしまいます。

「干すもん」も、今後もう少しちゃんとやるなら

ディハイドレーターが欲しくなります。

Sedona ディハイドレーター



セドナ、64.226円、ちょっとお高いですね。

Excalibur エクスカリバー 4段トレイ 

Dehydrator 2400 ディハイドレーター 

食物乾燥機【並行輸入品】




これだと、22.100円。

これ安すぎないか。。。

フムフム。

これでタイマーがついてるとベストですね。






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